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ひさしぶり。
どれくらいの人の目にこの文章が触れる機会があるのだろう。
久しぶりにここに書くよ。
もともと見てる人も少なかったけど、ここ1年間以上ずっとここの存在を放置していた。

あれ、久しぶりにこのブログ更新されてるよ。
って思ってくれたらちょっとうれしいです。

SNSで繋がることに慣れてしまったから、解放されすぎていてなかなか繋がれない(見つからない)
ホームページやブログの存在っておろそかになってしまうね。
結構気軽で身軽だから、原点回帰してみることにしてみたんだけど。
誰からこっそり見られてても気づかないし、それならそれでいい。
見たければ見ればいいし、見たくない人は見ない、そうゆう気軽さがSNSと違っていいなと、ふと思った。
そこのスタンスは変わってないか。

TwitterやSNSではネタみたいなこと書いてる人も、ブログでは本音を書いていて、その文章の書き方がとても面白い
そうゆうのを見て、もう一回ここに戻ろうと思った、ってのもある。

そして、このブログとmixiのリンクを切った。
mixiはじめて以来、あのオレンジの画面がいやで、ずっとこっちにリンク貼ってたけど。
まあ、mixiもあんまり開かないし、いっかと思って。
Facebookははじめたんだけどね。
あれは、Twitterと同じような使い方をしようと思っている。
まだ、アイツとの距離のとり方が分かっていないけど・・・


こことの距離がガンガン開いてしまったことには、いろいろ理由があると思う。

Twitterで、大抵のことは書いていたし、文章にして考えをまとめる、ということを必要としてなかったのかもしれない。

ブログの更新がぱったり止まって以降、私には恋人ができました。
何を一緒にしても楽しいし、悲しいときもこの人がいれば絶対大丈夫。
そうゆう人です。
たぶん、彼にとっても自分は同じような存在にいると思います。

そして付き合って1年もしないうちに結婚しました。
入籍と同時に引越しもしました。
来年の3月には身内で結婚式する予定です。


と、まあ、
そうなんだ、自分の身に恐ろしいくらいの変化があった。
もう、結婚できないんじゃないかって、リアルに思ってた。

世界は広い。
インターネットは案外狭い。
世の中は奇特な人で溢れている。

あそこで失恋しといてよかったわー、本当にありがとう!
と私をフッたう○こ野郎に申したいわwww
3年まじでなんだったんだろうwwww

なので、私は毎日楽しく暮らしています。
本当にとにかく楽しい。
まだいろいろやることがあるので、子供はちょっと先になるけども・・・


そうそう、結婚のほかにもいろいろあったね。

最愛の猫のぴーちゃんが亡くなった。
これは、Twitterにすら書いてない。
私が小学校3年のときから家に来たから、御歳17才。
猫にしては長生きだね、大往生だと思う。

前日までガツガツごはんも食べれたらしい。
亡くなるときは一瞬で、両親がカレーを作るため目を離した隙にパッタリと逝ってしまったらしい。
アイツらしいなと思う。

母から、ぴーちゃんが亡くなってすぐにメールが来たんだけど、
私の気持ちが落ちついて電話したときには、もう庭に埋めたといわれた。
両親らいしなと思う。

思えば、晩年は私たち家族から距離をとってたのは分かった。
いっつも両親と一緒に寝るのに、死期が近づいたせいか、一緒に寝ることをしなくなったらしい。
さすがに亡くなる前日は一緒に寝たらしいけど。
これが世にいう
「俺が死んでも泣くな」
ということかと思った。
本当にアイツらしいなあと思う。
泣かないわけないけど。
最期まで本当に綺麗な猫だった。
あとイケメンだった。

ぴーちゃんが死ぬ前に、夫を会わせることができてよかった。
アイツも安心して死んだんだと思う。
・・・私に恋人ができなくて長生きしてたんじゃないか、もしや・・・

ぴーちゃんを庭のびわの木の下(私が小学校のときに給食で出たびわの種を植えた)
に埋めたらしいんだけども、
今年は全然鳥に取られなかったらしい・・・
アイツの幽霊はあそこにいて、やっぱり相当元気なのかもしれない。。

やっぱり、死んでしまうことは悲しいけども、たぶん天国で楽しくやってるんだろうなあ
と普通に思う。
まあ、天国も溢れないようなシステムにはなってるだろうし、
生まれ変わったらまた私に飼われるんじゃないかとも思う。

とてもいい友達だった。


そして、その数日後にあのでかい地震が起こった。
日本のほとんどが変わったよね。
災害に対する考えとか、原発に対する考えとか、地形とか、気候とか。
・・・地形とか気候はうそですけど・・・

食品添加物に目くじら立ててた時代が懐かしいくらい、
今は放射能に敏感で、もしかしたら中国産のが安全なんじゃないかとすら思う。
(それでも中国産のは買わないけどww)
論争も各地で起こってる。
友達との間でだって起こるでしょう。
この論争を起こしてしまうこと自体が原発のリスクと考えていいんじゃないかな。
今まで放置してきた国民のせいと言ったらそうなんだけど、
今後同じことを世界のどこでも起こしてはならないでしょう。
もう、こんなことで言い争ってるの見たくないわ。
・・・これは長くなるから別で書こう・・・


とにかく、ここをお留守にしている間に自分も含めていろいろ変わってしまったよね、
私の中身は変わってないからこれからも仲良くしてね。
(本当にここを誰が見てるかもなぞだけどwww)

また、暇になったら書きます。
【2011/11/10 23:17】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ななめ上のしあわせ
またもや、前回更新から1ヶ月以上たってるww

忙しくてさ・・・(今回はホントにw
引越しとかしてたしさ・・・(いろんな意味で

てゆか、2ヶ月・・・!!!!
月日がたつのが早すぎる。

あれから2ヶ月以上経ってるっていうのか。
いろいろあるね。
落ち着こうと思っていたけど、
おそらくそうは行かないから、
私は今年もエモーショナルな一年をすごしたいと思っている。


いやいや、そう、引越ししてたんだよね。
3週間くらいにわたって、ちょっとずつ。

一週目、ガスがなくて、実家待機。
二週目、ラジオもねー、テレビもねー、車はもともと持ってない、ネットもない
三週目、ラジオ開局、実家帰ったらなぜかピンクのビエラがおいてある、ネットつながる

っていった風に、少しずつ少しずつ、引越ししてったんだね。
私は引越しをなめていた。
大体、私なんて、物持ちの人間なんだから、一日で、しかも車一台で(洗濯機を積んだ状態で)
終わるわけないんだわ!

私の物持ちの象徴的現象って言ったら、やっぱり高校生の時の、
かばんから何でもはみ出してる現象に尽きるだろうなあ。
当時全然違うクラスにいた相方(当時は相方ではなかった)が言う、
私の高校のときの印象ってこれらしい。
はみ出してたなー、確かに(いろんな意味で
とりあえず、乗っかっとけという精神は今でも変わらない。
のかっとけってゆうより、乗っけとけっていうのか、それ。
大丈夫、帰るころには全部かばんの中か、もしくは机に押し込んで、清々と帰ってた。
それも、今と変わらない。いろんな意味で。


私なんて斜めに単純な生き物。
単純なくせにまっすぐにはなりきれない。
たまに後先なんて考えない行動をしたりする。
でも割と直すつもりもない。


この2ヶ月で、本当にいろんな人に会ったなー。
通気がよくなった気がする。
すうすう。
いろいろありますな。

年々、生きているのが楽しくなってきてる気がする。
この先って、どんくらい楽しいんだろうって、いっつも思う。
ポジティブっていうより、物理的に自由に使えるものが増えたからだと思っている。
時間も、お金も、友達も。

友達を使うっていうのは、ちょっと言葉に御幣があるんだけど、
高校生までの時は毎日顔をあわせなきゃいけないから、
どんなに「KSG!」って思ってても表面上は仲良くしてなきゃいけなかった。
いや、別にKSGなんて思うような友達はもともといなかったけど。
まあ、めんどくさいこと、知らなくていいことはたくさんあったよね。
取捨選択はできなかった。
(まあ、お仕事はお金もらってるから、どんなにいやな人がいても仕事はするよ。
 ただ、いやな人にあまり出会わないけど)

大人になってから、取捨選択が増えた。
知らないことを知らないと知る機会がすごく増えた。
いろんな年代の人、経験の人がいると知った。
自分だけが大変なわけじゃないことも知った。
私は知らないことだらけと知った。

それも、悪いことじゃないと思える。
「これ以上いい音源ができる気がしない」って解散するバンドもいるくらいだから、
多少不完全なほうがいいんだってばw


幸福度調査か・・・割と、私は幸福だと思うよwww
割と十分じゃん。
【2010/05/03 22:09】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
MY LIFE
大切なことに気が付いた。
なくなったものを、ないないって探すよりも、
今、手の中にあるものの偉大さを。

気づけてよかった、本当に。

私を支えてくれる人とか、ものとか、気づかなかったけど、たっくさんあった。
絶対忙しいのに、駆けつけてくれたり、遠くから見守ってくれてたり、いろんな方法があるけど、
こうゆう機会がなかったら気づけなかった。

これは絶対、失えないな、って思う。
できる限り裏切らないでいたい。
とにかく、とにかく、とにかく、大好きだから!!

誰かがそばにいてくれるだけで、どれだけ助かるかわかんない。
何ができるかわからないけど、誰かが困ってたら、そばにいてあげようと思う。


出会ってからの期間とか、きっかけとか、年齢とか、性別とか、
関係ないなーって最近、思う。
もはや、直接会ったことなくても、関係ないかも、とすら思う。
どっかで支えになってるってことがある。


たぶん、私はちゃんと話して答えをもらうことに執着してたんだと思う。
2年くらい前からずっと。
答えがでたから、すごく自由になった。
たぶん、自分で自分を縛るって言うのはこうゆうことだと思う。

やることやったし、後悔は何一つない。
逆に後悔しやがれ、って思う。後悔させてやる。

それから、ずっと肩肘を張りすぎてた。
あぁ、そっか、甘えていいのか。
夜中にいろいろ思い出して、やだやだって泣き出して、
なでなでよしよししてもらっても、いいんだ。
そんなことすら気づかなかった。
そうゆうのを、自分の外から出さないようにしてた。
おかげでものすごく肩がこってる。
コリが奥にありすぎて、届かないくらいこってるらしい。
もう、手放してもいいこともたくさんある。


大丈夫だ、上書きできる。
少し寂しいけど、こう思ったら電光石火の早業で記憶喪失になれる。
今は3分の1すでにきてる(早
でも、ここで保存しちゃうと、ファイルぶっ壊れるんだけどさ。
焦らない。

どんなときでも、自分が選んだことがベストチョイスらしいから
(これはRT3回分くらいされて回ってきた文章)
私は、いつでも、どんなときでも楽しんでいたいんだ!!!
more…
【2010/03/01 22:44】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) |
あああああああ!!!!!!!
もう、わたしのまんがっぷり、どうにかしたい!!!!
冷静にしているようで内心荒れ果てております、わたしです。

最近は、いちいち感動したり、萌えたり、怒ったり、へこんだりはあんまりしないけど、
恥ずかしくて穴を探したくなったりしてます。
ちゃんと平静を装って暮らしてるので、平気です。

待つのはつらい。
でも、実際よく待たせたりしてるな、待ち合わせなど。
でも、待つのはつらい。

時間は解決しない。なにも。



高校生や大学生のときは無敵だった。
早くオトナになりたくて、
すべて手にしてる気がしていた。
何でも知っている気がしていた。
何でもできる気がしていた。
でもやっぱり、それは違ったと、大人になってから気づく。
大人になればなるほど知らないこと、できないことが多いことに気づく。
知れば知るほど知らないことに気づく。
なんだかおかしな話だけど、そうだと思う。


いまだに思考回路は中二ですけど。
あーーーーーーーもーーーーーーーー思い通りになんていかないなあ。
うなずいてくれるだけでいいのに。

おみくじではいつも
「待ち人:遅いが来る」
と書いてある、あれ、信じるからね(脅迫
【2010/02/15 23:05】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ゆきむし
初めて、一ヶ月以上、更新しなかったぞ!!!

つっても、そんなにここの更新が待ち遠しい人はいないであろうことを見越して、
いつもこれを書いています。
ごめんなさい、とか、謝らないぞ。
お久しぶり。あけましておめでとう。
いろいろあったけど、私は元気です。
オザケンも復活するし、本当によかった。

・・・・・

年末年始は私の中で忙しくて、
中って言うのは、頭の中が忙しかったっていう意味でなんだけど。
まあ、もう、年明けてから一ヶ月がたとうとしているので、
そうゆうことは言わないようにしましょうか。


最近は考え込むことが多いです。
最近に限ったことでもないか。
考えてないようで、考えています。
こうゆう文章を見ない人からは、
「楽しそうでいいよねー」って思われているみたい。
それはそれで、よし。

今日は、アブラムシと雪虫のことについて考えてたら、涙が止まらなくなったのです。
多分、こうして書くと、変な風に思うだろうから、やっぱり今回もちゃんと書きます。


Twitterで、ゆきむしって、アブラムシなんだよね、って言ってた人がいたから、
「まじかよ!」って思ったわけ。
そのポストを見たとき、会社だったから、おうちに帰って調べようと。
でも、ちょっと忘れたりしてて、今日まで。

で、今日。
うぃき先生で調べてみよう、って、ふと、思ったんだよね。

虫嫌いの人はここのリンク見るの注意なんだけど
ゆきむし
そして
あぶらむし

まあ、何かと要約していうと、
雪虫=アブラムシっていうのは正解。
で、
夏の間、私が「にっくきあんちくしょー」と思って木酢振りまいて戦ってるアブラムシは
全員染色体XXのやつ。つまり、全員メス。
メスはコロニーを作って、植物の汁を吸って生きる。
単為生殖で、メスだけいれば、まあ子供が生まれる。
生まれる子供の体内(胎内、ではないんだろうな)にはすでに子供がいて、
それがまた子供を生んで・・・とするから、アブラムシはかなり増える。
だから、「にっくきあんちくしょー」なわけだ。

「にっくきあんちくしょー」だった彼らにも秋は訪れる。
秋になると、アブラムシはとんと見なくなるよね。
そのわけは、アブラムシが雪虫を生むから。

メスだけで暮らしていたアブラムシは、
秋になると白い毛が生えているように見える通称ゆきむしを生む。
その中には、オスも混じっている。
染色体XXに対して一本足りないXOで生まれる。
人間のオスはYだったよね。

「雄には口が無く、寿命は一週間ほど。雌も卵を産むと死んでしまう。」
らしい。
彼らは、ただ、そのあとに命を繋げるため、
卵を産むためだけに生まれたんだ。

ふわふわできるのは、安全なところに卵を産むためなんだと思う。
ふわふわ って形容するより ふらふら って言ったほうが正しいのかもしれない。
もしかしたら。
アブラムシは動けない。
夏の植物は、秋になり冬になり、やがて枯れる。


これで私は何を考えようと。
何を考えたらいいのだろう、と。
どうゆうわけか涙がとまらなくなった。
それって、なんて尊くて、切ない行為なんだろう。
ものすごい切なくなった。

成虫になって一日で死ぬウスバカゲロウとか、
成虫になって一週間で死ぬセミとか、
幼虫をスズメバチから守るために死ぬミツバチとか、
こうゆう生き物の存在を知ると
「なんのためにいきるの?」
っていう質問が本当馬鹿みたいに思える。
そんなのは、人間だけしか考えない、どうしょうもないこと。
(まあ、確かに崇高な考えではあるけど。)
「なんのためだっていいじゃん、生きるために生きるんだよ!」
って、今は思う。
なんだっていい。意味なんて多分ない。
明日死んだとしても、100年後死んだとしても、
でも、多分、生きてたこと、生きることが大事なんだと思う。

誰かのために死ねるか、ってきかれても、
多分今の私はむりって答えるかもしれない。
むりだから、むり。
誰かのために死ぬのが無理だったら生きるしかない。
そうでしょ。

でも、いつかはそうゆう相手がでてくるのかな。
そうゆう相手になってくれるのかな。あの人は。

そして、ハトはいまだ、来ず。


閑話休題。

恋人を相方っていう文化を廃絶しよう。そうしよう。
私が高校生くらいのときから、こうゆう文化があった気がしたんだけど
私、もうそのころから、なんか変なフラグ立ててた気がする。
「うちの相方が〜」
みたいな言い方されると、なんかイラッってしてた。
これを感じている人が結構多いと知って私は安心した。

そして、私が相方と言った時、一言少ないと恋人と勘違いされることが多いけど、
それはそうでなく。
(もはや、女の子なんだけど、って説明するのもいらいらする)
相方は相方です。
【2010/01/24 22:24】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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